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奥秩父 |
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2008-08-17 Sun 16:47
旦那様のお盆休み13日から16日までの4日間。
キャニオニングやラフティングの問い合わせをしてみたが、どこも予約いっぱい。 そりゃそうだ、1週間前に動き出しても遅いわな ![]() ところが、8月14日午後4時前、突然奥秩父の宿があいていることが判明。 その日の昼ごろから、ネットで検索して、「やっぱ空いてないね〜」と私は半ば探すのを放棄して、裁縫とか始めちゃったころ、旦那様は諦めず、電話を掛け捲って、結果1件空いてました 奇跡!旦那様いわく、ホームページを持ってない、マイナーそうな民宿電話番号を下から順にかけたらしい。 電話番号だけがのっている奥秩父の宿、広美荘の写真 ![]() これは、行ってもらったパンフ。つまり、つくまでどんなお宿か不明なまま、(旦那さま希望の山、渓流沿いの宿という条件は満たしていることだけ確認して、)18:10西武秩父駅発両神行きの最終バスに乗るべく、突如、出発することに。 15分程度で旅の準備完了 ![]() アクセス方法も電話で何度も(旦那様が)確認し、我が家から西武練馬駅へ。 が、アナウンスで、「秩父方面で大雨のため、吾野から西武秩父までは運転を見合わせています」 がび〜ん 間に合わない。だめや、やっぱり無謀な計画や。うん、うん、家に帰って夕飯でも用意でもしよう。なぁんて心の中で考えてたら、諦めの悪い人が隣に。「所沢までとりあえず行こう。途中で運転再開するだろう。」 (え、行くの?あかんかったら、電車代むだやん )と思う私。でも、連休があんまりない旦那様は、思う存分遊びたいらしい。 結局、所沢に着いたら、西武秩父行きの特急がちょうど運転再開。その特急が遅れて到着するも、 なんと、18:10のバスにぎりぎり間に合った。 バスに乗って、40〜50分ほどたって、言われたとおり、小森というバス停で下車。 あたりはすでに真っ暗に。宿の人がちゃんと迎えにきてくれないとヤバイ なんて思ってたら、白のクラウンが到着。よかったよかった。広美荘を経営しているのは、77歳のおじいちゃん(と呼ぶにはかなり元気なのでおじさんと呼ぶ)とその奥さんでした。 なので、インターネットには一切載せてないらしい。 民宿の空き地は、テントキャンプするスペースがあり、何名かテントしている模様。 でも、民宿のお客は、私たち二人だけで貸切状態でした ![]() 翌日は、百名山のひとつである両神山の滝(「昇竜の滝」)を見にいきました。 その後、 頂上に上ってみようと上り始めましたが、2時間以上上っても、まだ半分くらいだったので断念。どう考えても、本格的な登山道。こんな素人が準備もなしに登っちゃいけません。 森は暗くなるのが早いので、途中で引き返しました。 神秘的な両神山最終日の16日は、滝百選に選ばれている「丸神の滝」を見に行きました ![]() これまた、結構登らなきゃいけなくて、普通の運動靴ではつらかったです。旦那様のサンダルではなおのこと ![]() 上から撮影 滝つぼから撮影 ![]() 両神山に登った日は、サンダル履きの主人に、宿のおじさんが靴と靴下を旦那様に貸してくれました。 宿泊した二日とも、「近くにお昼を食べる店なんかねーよ」ということで、焼きおにぎりとおかずをつめたお弁当を持たせてくれたり、すごくすごく親切な方でした。 民宿とは別に建設業を営んでるせいか(偏見? )、おじさんは言葉は結構乱暴で最初は面食らいましたが、実はとても親切 親戚の家に遊びに行った様な感覚になりました。大阪市内で育って東京に住んでいる私にとっては、両神山も丸神の滝も渓流の清やかさも別世界で、限りなく美しく思えました。 秋には紅葉がきれいだろうな。また、行きたい。 旦那様の行動力とバイタリティにまた感動した旅でもありました。 お宿:民宿 広美荘 住所:〒368-02 埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森5505 Tel:0494-79-0166 アクセス:西武秩父駅からバスで小鹿野町役場まで40分、そこから両神村営バスで白井差口まで50分。または、秩父鉄道三峰口駅から両神村営バスで白井差口まで50分。 後日談![]() 帰宅後、家のガーデニングはえらいことに(笑) 出かける前に急いで水をあげましたが、真夏に2日の留守。そりゃ、水切れになるわな。 一例)弾けたゴーヤ ![]() |
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奇跡!


間に合わない。だめや、やっぱり無謀な計画や。うん、うん、家に帰って夕飯でも用意でもしよう。なぁんて心の中で考えてたら、諦めの悪い人が隣に。
)と思う私。
なんて思ってたら、白のクラウンが到着。よかったよかった。



後日談
